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大塚アトリエは2004年にオープンし、今年で4年目に入った新しいアトリエです。山の手線大塚駅3分のところにあり、小さいながらも採光に恵まれたアトリエで、CDを聴きながら皆楽しく描いています。 静物のほかに、フラメンコ、アフリカンダンス、バレエ、ベリーダンス、パントマイムのパフォーマーにおいでいただき、踊る人、演じる人を描いたり、それぞれの民族衣装を着た外国の方々にモデルになっていただいたりしています。また春や秋にはスケッチに出かけたり、アトリエを開放している時は、生徒さん同志でもモティーフを組み、自主制作もされています。
●水彩夢中展 Vol.2 2008年9月23日〜28日 東京セントラル美術館
先日開催いたしました“夢中展vol.2”には、本当にたくさんのお客様にお越しいただき、心より御礼申し上げます。 また皆様からの励ましのお言葉も大変参考になりました。 怖がらずに“やってみよう!”と思ってやったらうまく行った、と嬉しそうに語る生徒さんの話を聞いていると「正直になることがパワーアップの秘訣だ」と思いました。 今まで以上に多くを学ばせていただいた展覧会でした。ありがとうございました。
2008年10月27日
●展覧会のおしらせ 〜夢中展 vol.2〜 大塚アトリエの受講生百名による作品展を、二年ぶりに開くことになりました。8月のはじめには二年間に描きためたものを持ちより、それぞれ自分自身の作品を見直し“自己分析”しながら展示する作品を選びました。
授業で描いた絵の他に、家で描き貯めたものを見せてもらうのが私はとても楽しみです。プクプクとしたかわいい赤ちゃんを描いた絵を並べた生徒さん「これ初孫なの」「え〜!いつの間に?」「でも娘にうちの子はもっとかわいいでしょ!って怒られちゃったの…」としょんぼり。充分にかわいいです。 「どんなものを描いていきたいの?」「自分に関わりのあるものを描きたい」…この発言にはドキッとさせられました。果たして私はモチーフを組んで“今目の前にあるものと自分との関わり”を意識ながら描いているのだろうか。意識はしている、けれど絶えず意識しているかと聞かれたらそうとは言い切れい。私は日々、生徒さんから多くの大切なことを気づかされ、学んでいます。 “自分らしい絵”はどれか? 私が絵を描くときも常にこの言葉が頭にあります。 生徒さん全員が自分らしさを模索し、それを表現しているかと言うと、まだそうとは言い切れません。その人の良さは別のところにあるのに、本人は“きれいな色できれいな絵"を描きたがっている。そこを説得しきれない自分にも責任と指導力の無さを痛感しています。しかしながら二年前と比べると完成度の高い作品であることは間違いありません。生徒さん同士で刺激し合いアドバイスしあった結果だと思っています。 お越しいただいた方から、ご意見ご感想などをお聞きするのは 私たちにとって“気付くチャンス"に恵まれるということです。非常に有難く、励みになります。まだ暑い最中とは存じますが、銀座方面にお出向きの際はどうぞお立ち寄りくださいませ。
“夢中”展vol.2 会期: 2008年9月23日(火)〜28日(日) 会場: 東京セントラル美術館
2008年8月20日
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現在お教室は空きがありません。キャンセル待ちにて既にお待ちいただいている方には、随時ご連絡を差し上げております。大変申し訳ありませんが、新たな申し込みは受け付けておりません。 ご見学も授業に集中したいということと、アトリエも狭いということもあり、ご遠慮していただいております。お力になれず申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 なお、第1・3土曜日 or 毎週土曜日に林克彦氏による人物クロッキー、基礎デッサンの講座を開講しております。詳しい内容、お問い合わせはこちらをご覧ください。>>>
大塚アトリエ 永山クラス |
山手線「大塚駅」徒歩3分